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« 防衛省平成26年度予算概算要求を読んで | トップページ | 米国防総省が空自AWACSの近代化改修計画の概要を発表 »

2013年10月14日 (月)

機動戦闘車(試作車)が公開される

1.はじめに 

平成25年10月9日(水)、防衛省技術研究本部・陸上装備研究所(神奈川県相模原市で機動戦闘車(試作車)が公開されました。

(これは陸上自衛隊の公式公式アカウントにより投稿された機動戦闘車のYouTube動画

(これはdragoner JP氏により投稿された「防衛省技術研究本部陸上装備研究所にて公開された、機動戦闘車­の動作デモと記者会見の様子」のYouTube動画

この記者会見で私個人として興味深く感じたのは下記の二点です。

dragoner JP氏により投稿された動画の約2:45~2:50の前後で、開発が平成20年度から四段階に分けて実施され、先月末に最終形態の試作車輌が完成したこと。

dragoner JP氏により投稿された動画の約4:59~5:10の前後で、現時点で世界に於いて最高水準の105mm級の砲塔を搭載した装輪戦闘車輌であること

 この「現時点で世界に於いて最高水準の105mm級の砲塔を搭載した装輪戦闘車輌」とはどの観点を指して述べたものであるかは不明です(砲の威力、情報収集能力、生存性、機動性)。またその根拠も分かりません。

2.公式資料から分かる機動戦闘車の特色

 「平成19年度 事前の事業評価」の機動戦闘車に関する「本文」(PDF注意)では、下記のことが分かります。

(1)開発目的が「ゲリラや特殊部隊による攻撃、島嶼部に対する侵略事態などの多様な事態への対処にお いて、空輸性、路上機動性等に優れた機動力をもって迅速に展開するとともに、中距離域での直接照準射撃に より軽戦車を含む敵装甲戦闘車両等を撃破するために使用する」ものであること

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(上の画像は「平成19年度 事前の事業評価」の機動戦闘車に関する「参考」から、クリックで画像拡大)

(2)敵徒歩兵等が携行する主な火器等に抗たんできる防護力を有する

(3)「現有弾薬の適合性」がある(機動戦闘車の主砲は105mmであるから、74式戦車と弾薬を共有することが出来ることが分かる)

(4)「火砲の低反動化、射撃反動抑制、走行振動抑制」も重視されていること。(前述の陸上自衛隊の公式公式アカウントにより投稿された機動戦闘車のYouTube動画のラストの射撃場面でも非常に安定していることが分かる)

(5)「将来装輪戦闘車両」の研究成果の反映の可能性」、「将来装輪戦闘車両の研究試作、新戦車の開発等の技術・成果を活用」との文言がある。また機動戦闘車に関する「平成24年行政事業レビューシート」によると、「民生品の活用が可能な部分については部品レベル等まで既に活用しており、また過去の技術的成果を積極的に取り入れ、設計、製造を実施している」との文言があり、過去の装備品の技術や部品が活用されていると思われる。新戦車(10式)とはセンサーが酷似しているとの指摘がある。

参考:dragoner.ねっと様 「機動戦闘車のファーストインプレッション」(2013年10月10日木曜日) 「砲塔左に車長用パノラマサイト。10式のに似ている」、「10式にも見られたミサイル検知用と思しきセンサが砲塔左右正面にある」、「砲塔右には砲手用の固定サイト。これも10式と逆配置で、より小さい気がする」、「環境センサー。(中略)10式と同じタレス製のセンサー。」

3.機動戦闘車は戦車を代替し得るか

 機動戦闘車は防衛大綱に於ける戦車の定数枠内に含まれるか否かが一つの論点としましてありますが、私は含むべきではないとの立場です。その根拠は前項目の(1)の「軽戦車を含む敵装甲戦闘車両等を撃破」すること」を目的としているのであり主力戦車の撃破は想定していないこと、(2)の「敵徒歩兵等が携行する主な火器等に抗たんできる防護力」程度であり敵主力戦車の主砲に耐え得る防護力までは有していないと考えられることです。また海外ではBattle tank(戦車)とは"an enclosed armored military vehicle; has a cannon and moves on caterpillar treads."(装甲で囲まれた軍用車輌で、主砲があり装軌式で走行するもの)との定義が最も一般的な模様ですが、但しこの定義が誰によりいつどこで提唱されたかは不明でした。

 但し財政上や政治力学的な要素から、実際は最終的にどの様な扱いとなるかは現時点では不明です。

 因みに今回の発表会の機動戦闘車の乗員は偵察教導隊であったとのことでした。 (参考:dragoner.ねっと様 「機動戦闘車のファーストインプレッション」(2013年10月10日木曜日)

4.その他の装輪式装甲車輌との関係

 若干気になるのが現在計画中/開発中のその他の装輪式装甲車輌との関係です。可能であれば車体そのものを再活用したいところですが、必要とされる車体の規模もあり、またメーカーも異なることもあり(各メーカーのノウハウの部分もあり)困難でしょう。機動戦闘車は三菱重工製です。それに対して一般的に装輪式装甲車輌はわが国に於きましては小松製作所がプライムとなる傾向があります。

 相互のフィードバックがあり得るものとしましては、NBC偵察車(将来装輪戦闘車両の研究との部品及び構造の共通化等を実施)、今回の機動戦闘車、近接戦闘車、装輪装甲車(改)高射機関砲システム等を列挙することが可能でしょう。

 「平成19年度 事前の事業評価」の機動戦闘車に関する「本文」では「『将来装輪戦闘車両』の研究成果の反映」、「開発の途上で得られた設計成果を逐次に他の装輪戦闘車両へ適 応させる」との記述がありました。今回の発表会の機動戦闘車の乗員が偵察教導隊であったことを考慮しますと87式偵察警戒車の後継として検討されている可能性もあり、そうだとしますと近接戦闘車との関連が不明です。

 また防衛省平成26年度予算概算要求では装輪装甲車(改)の研究開発の予算も47億円が計上されており、近接戦闘車の位置付けがより不明確となってきています。

(下の画像は防衛省「平成22年度 事後の事業評価 評価書一覧」から近接戦闘車に関する「資料」の「運用構想図」、 クリックで画像拡大)

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5.さいごに

 今回の記事はtwitter上に於ける「1053式二脚走行型戦車男@最早末期」様との意見交換と資料提供により執筆しました。ここに感謝の意を表し、今回の記事を締めくくらせていただきます。

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軍事」カテゴリの記事

コメント

兵器のことに疎いのですが、機動戦闘車の動画にフェンダーミラーが付いているのを見て驚きました。
戦車や装甲車などの後方確認はどうしているんでしょうか?
乗用車でも後部(最近は周囲も)確認用のカメラ搭載が当たり前になってきましたが、まさかミラーに頼っている、なんてことはないんでしょうね。

しょーちゃん様
サイドミラーは法令により義務付けられています。戦車の後退は車長の指示に従い行います。最新式の10式は後方確認カメラが搭載されています

そうでしょうねえ 車長もいつも頭出してるわけじゃないでしょうから

近接戦闘車については、「近接戦闘車の機関砲システム」が研究され
事後評価が出てのち数年間放置状態にありますので、研究結果が否定的で
開発に移行しなかった可能性もあるかと思います。
その前に装輪自走高射機関砲も同じく研究だけ行われていることを考えると、
装輪戦闘車両の適切な担当範囲を探る試みが行われてきたのかと思います。

しょーちゃん様
やはり我々が自家用車を運転する場合でも自分がカメラなどで後方確認をした方が安心ですしね

ユーリ様
「近接戦闘車」に関しましてはキャンセルとなったとの噂が一部で散見されますね。これらの研究が将来的に活かされるかどうか注目していきたいと思います。

たぶんこの車、失敗ですね…

戦車では無いと言っても、その105ミリの戦車砲と凝った火器管制システムから準戦車もしくは戦車扱いされるのは避けられないでしょう。

また戦車じゃないから予算が余分に付く訳じゃないので戦車を含む他の装備品と予算の喰い合いになるのは確実。また、どう見ても値段も戦車に準ずるのは確実、安いとい言っても半額とかにはならんでしょうね。

また島嶼防衛に向いているかと問われれば微妙ですね。軽いと言っても、ヘリでスリングできるほど軽いわけではない。

結局、全てにおいて中途半端としかいわざろ得ない…結局原因は仕様決定車が車両が戦車みたいな車を求めたの原因でしょうね…

昔のマメタンクみたいな割り切ったコンセプトが必要だったんでしょうね…

MCVに関して最高水準の装輪戦闘車両であると触れられた件については恐らく105mm砲を有して10TK同様にスラローム射撃、行進間射撃が可能な点からでしょうか…。

そういえば近接戦闘車の兵員輸送型はともかく、偵察型についてはキャンセルの節が濃いかもしれませんね。
該当ツイートは正確なソースが無いので削除されちゃいましたが中の人が言ってましたので…。

あとNBC偵察車については総火演で中の人に聞いた所、
将来装輪戦闘車両ファミリーとは独立した車体になっていると言っていました。
今現在のソースからもファミリーから外れてますね…。

エンリステッド様
そもそも機動戦闘車を推進したのは当時の防衛庁長官でした石破茂 自民党幹事長であったと記憶しています。石破幹事長がどういった考えであったのかは不明です。
しかし大綱上の戦車として扱われるべきか、との問題であれば主力戦車として扱われるべきではないとの私個人の見解です。
しかし財政的な要素から結果として10式戦車の調達数に余り良い影響を及ぼさないのではないかと私も予想します。
離島防衛に投入可能か否かに関しましては、尖閣に関しては困難でしょうが、C-2が離着陸可能な滑走路を有する空港であれば展開し守りを固めることが出来ないことはないと考えます。
http://www.pref.okinawa.jp/airport/index/

F-2B様
>「10TK同様にスラローム射撃、行進間射撃が可能」
恐らくはこれが可能な装輪戦闘車両は確かに現段階ではないでしょうね。その意味では確かに世界最高水準ではないかと考えます。

「国産兵器要らない病」の清谷先生が、早速「機動戦闘車不要論」を展開してますね。
10式戦車といい… あの人はもう悪い病気ですね(-_-;;;;)

近接戦闘車、何でボツになったんだろうと私も思いましたが(個人的には機動戦闘車よりもこっちの方が本命ですし)、結局今までやって来たのは主砲のCTA砲とかの要素研究だけで、「近接戦闘車」という名称の車両の具体的な開発計画は最初から無かった、って事なんでしょうかね?? てっきり「将来戦闘車両ファミリー」として、機動戦闘車と同ファミリーで開発されると思ってたんですけどね。
まあ、「装輪装甲車(改)」という車両が計画されているらしいので、そのファミリー車両となるのかも知れませんね。

 上で示していただいた機動戦闘車の運用構想図のポンチ絵ですが、前から強い違和感を感じています。
 大別すると 1.離島侵略対処 と 2.ゲリコマ対処 に分かれるわけですが、
1.の離島対処はまずC-2の着陸できる空港のある島が前提になりますし、そうなるとその島が侵略される前の事前対処か、他島が侵略された後の奪還の作戦拠点としての島への空輸という形になります。C-2が着陸できるなら優先すべき装備は幾らでも思いつきます。89IFV、87RCV、96APC、ATM、FH-70、96マルチ(MPMS)、MMPM、戦闘ヘリ、輸送ヘリ、etc。そして何より人員・食料・燃料弾薬。車両など、空輸を考えて新規開発するよりも事前集積を検討する方が先なのではないかと思います。
2.のゲリコマ対処に至っては、話になりません。イラク・アフガンの戦訓を持ち出すまでもなく、ゲリコマなら相応の対装甲装備が予想される以上、半端な装甲で頼りにならない装輪装甲車両よりも、始めから戦車をぶつける方がよほど安全です。これがコストカットを理由に冒すべきリスクと本当に言えるのでしょうか?
 こうして考えると機動戦闘車の運用構想図が酷く的外れに思えるのです。
 では機動戦闘車はどんな場合に有用なのでしょうか?機動戦闘車と同様に私が個人的に無駄と思ってる装備開発として火力戦闘車があるのですが、これとセットで考えると分かり易いと思います。火力戦闘車はFH-70の後継として現在開発中ですが、近年問題となってる離島対処を考えるならこんな装輪榴弾砲よりも軽量で空輸可能なM777のような装備の方がよほど役に立ちます。機動戦闘車と火力戦闘車の共通点は、装輪車両の自走による戦略機動性です。日本全国津々浦々に無駄に張り巡らされた高速道路網(笑)を利用して、特に本州四国九州にはわずか一日前後で移動できます。全国に広く薄く配備しても、有事にはその全国から短期間で戦力を一箇所に集中できます。機動力を持って全体数の減少を補う。民主党政権で発表され安倍政権で撤回された「動的防衛力構想」そのものなのではないでしょうか。
 機動戦闘車は、本土防衛における動的防衛の文脈において語られるべき装備であり、昨今の島嶼防衛とは離れた視点で語られるべきシロモノなのではないかと思います。

機動戦闘車の空輸性ですが・・・・
C-2輸送機にも一台しか乗りません。実運用を想定するとやはり余り運用されないのではと考えます。言ってみればCー17のMー1戦車が1台しか乗らないのと同様だからです。また飛行場の警備と言いましても105ミリ戦車砲が必要な敵はなかなか上陸は難しいでしょう。配備の優先順位ならSAMの方が優先される。警備なら適切な小火器を装備した軽装甲機動車の方が適切に感じます。

個人的には搭載砲はもっと小口径低圧で火器管制も、そんなに凝った物でなく、装甲防御力も軽めで良いので、大型ヘリでスリング輸送可能で安くて大量配備が可能な物の方が敵にとっては面倒な存在だったのでは?と考えます。

何せ機動戦闘車は戦車以外と戦うモノだと伺っております。ならそれでも十分な筈何ですよね…

偵察隊の87式の機能をLAVなどと分けて後継するんでしょうかね。
7D偵察隊の戦車や各師団の偵察隊の87式が行っていた威力偵察の部分を
機動戦闘車が担うと考えると、集結しての使用よりは師団旅団ごとの
前衛としての戦略機動性を発揮するのかなと予想します。

>>だ氏
あの運用構想図が流行りものの名目をつけたというのは同感ですが、
火力戦闘車は妥当なものではないでしょうか。
長射程長砲身が要求されるようになり牽引式は現実的では
ないですし、機動戦闘車と同じくM777も空輸で優先する余裕はない気がします。
空挺団の特科は重迫を運用してますし。

日本も落ちぶれたなあ、というのが正直な感想。
色々言われていますが、ぶっちゃけ「装輪式軽戦車」でしょ。
この手の装備というのは、MBTを配備したいけど、カネがなくて配備できないビンボーな国がMBTの代替物として配備するものです。
(本当はMBTの代替たりえないけど)

まあ、MBTの定数が削られたので、陸自は苦し紛れに開発したのでしょうね。他の方も指摘されていますが、MBTよりずっと安価でないと本来は意味がないのですが、とにかくMBTの数だけ減らせばいいんでしょ?というノリなんでしょうね。

ユーリ様
 火力戦闘車に関しては派生論ですので深入りは避けますが、通り一遍だけ。
 火力戦闘車の重要性については仰る通りだと思います。付け加えるなら現代の砲戦では射点をすぐ特定されるため陣地転換の迅速性が求められていて、99式ならそれに応えられそうですがいかんせん高価です。だからより安価な火力戦闘車は砲兵の正常進化として重要な装備ではあるのですが、ただ日本では沖縄本島を除く離島対処で出番は余りありませんし、出番を求められるような本格侵攻と陸上での正規戦の蓋然性は現在低いと見ています。だから予算削減・能力削減もやむなしと考えます(ここまではわりと正論のつもり)。
 但し、そうは言っても陸上戦力において兵数・戦車数と並んで火砲数は基本的なパラメータであり、抑止力の中核を担うものです。削減するなら何かで代替する必要があります。その役割には新たな兵科を考えています。何と言いましたっけ……中国では第二砲兵とか何とか…(爆)。

島嶼防衛には空輸が難しいかもしれませんが、ゲリラ対策には有効と考えます。
フランスのマリではこれよりもAMX-10RCを含む装甲車が空輸させれ前線にて効果的かつ迅速に敵を倒していったと聞きます。AMX-10RCなんて防御力なんてかなり割り切ってますし。
政治的にも、自衛隊を使う(国内外を含めて)場合戦車を向かわせるより、このような車種のほうがハードルが低くていいんじゃないでしょうか。
この車を戦車とするなら論外ですが

通りすがりの者様
清谷信一氏が日本の防衛政策や国内メーカーに関して前向きな発言をしたことはほぼ皆無です。いつものことであると思います。
「近接戦闘車」が構想のみで終わった理由に関しましては私は分かりませんが、性質的にはATD-Xのような技術実証構想に近いものであったのかもしれません。

だ様
恐らくmyu5 様がご指摘のように「MBTを配備したいけど、カネがなくて配備できない」という現実に直面して苦渋の決断ではなかったかと思います。恐らく「離島侵略対処 」と「ゲリコマ対処」は後から付けた理由ではないかと思います。
>「中国では第二砲兵とか何とか」
事実かどうかは兎も角、一部で報道されました短距離弾道弾がそれかもしれませんね。

エンリステッド様
 誤解がある模様ですが、私は飛行場そのものの警備とは申しておりません。飛行場のある離島への展開と申し上げました。確かに事態が切迫した場合は飛行場へのSAM配備が優先されるべきでしょう。
 恐らく念頭にあるのは05式両棲突撃車への対処も考えられているのではないでしょうか。
 中には海上輸送でもMBTよりも優越性があるとの声が一部に散見されますがどうでしょうか。
http://togetter.com/li/579046

ユーリ様
多様なセンサーを活用しますと威力偵察に投入することも十分可能性が高いと思われますね。

myu5様
 本質は確かに「MBTを配備したいけど、カネがなくて配備できない」というところにあるのかもしれませんね。

フラケ様
 海外の騒乱時に空港や港までの陸路も装甲車などで邦人を保護可能とする自衛隊法改正案の行方によっては、こういった車両の活用も可能となるかもしれませんね。

戦車の数が「約300両」は少な過ぎ。最低でも「16大綱」時の「約600両」に戻すべし。16式は予備も含めて1000両近く配備し、各種の対戦車装備を充実すべし。

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